よく耳にする「風水」とは一体何でしょう?

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風水とは

風水という言葉をよく耳にしますが、実際、風水とはどんなものか気になったことはありませんか?

風水とは、もともと自然界の流れを知り、悪い気を避けて良い気を探すことを目的とします。
風水は中国で生まれた環境開運学で、家相や方位、地形、地質、気功などたくさんの種類があり、風水発祥の地の中国では、風水は人々の生活の一部として考えられており、国の歴史にも多大な影響を与えてきました。パワーストーン身につけることほどお手軽ではありませんが、風水とパワーストーンを組み合わせることでさらに効果を増すことが出来るそうです。

風水にとって大切な陰陽のバランス

陰陽の文様風水は中国の「陰陽五行説」という思想が基になってます。
風水で言う「陰陽」というのは、存在する、すべてのものがが陰と陽に分けられるという考え方です。
「陰がなくては陽も成り立たないという相対的な関係を風水では重要と考えており、陰陽のバランスを大切にします。
「五行」というのは、森羅万象は「木(もく)」「火(か)」「土(ど)」「金(ごん)」「水(すい)」の五つの要素から成り立ってるという考え方です。五行はお互いを生かしあって運を上げる良い組み合わせと、対立しあって運を下げるという悪い組み合わせがあります。
たとえば木を育てる水、土の中から生まれる金は良い相性です。逆に正反対の火と水、金を燃やす火などは悪い相性となります。

鬼門とは

鬼門とは古くから風水で言われている言葉で、古代中国には匈奴と呼ばれる遊牧民が中国の北東部から幾度となく襲ってきてました。その時、襲われた家の大半は玄関が北東の家ばかりでした。
そのことから北東は鬼門と名付けられ、皆から嫌われた方角になっているのです。 そして、風水で裏鬼門と呼ばれている方角では、暴風(偏西風)が吹きつけ南西に玄関がある家はその影響で家の中が竜巻状態になり大変な思いをしたようです。他にも南西から北東に伸びる島では伝染病や争いが絶えなかったとも言われております。
現在でも鬼門、裏鬼門と呼ばれる北東、南西は風水上あまり良くない場所とされています。つまり鬼門は外敵と強風から家を守る場所です。
風水にとってこれは大事なことで、家を守る場所が汚れていてはいけません。鬼門、裏鬼門はきれいにしておき、観葉植物を飾るとよいです。

鬼門には鏡

鬼門に鏡を置くことをオススメします。
鏡が家の中に入ってくる悪い気を跳ね返してくれるます。また風水では鏡は、良い気を引き込んでもくれますので、鬼門以外にも、鏡を使って部屋の中に良い気を送り込むことができます。玄関に置くのも良いのですが、ここで気をつけたいのが鏡の置き場所です。
鏡をドアの正面に置いてしまっては気を引き込むどころかせっかく入って来た良い気もを跳ね返してしまいます。
もし、現在正面に置いてある家庭は位置を変えることがよいでしょう。
一番ベストな形は全身が映るものです。全身が映る鏡が置けない場合はせめて上半身が写る程度の大きさにしておきましょう。しかし、上半身が映っても頭部が切れて映ってしまうものは良くありません。

番外編:パワーストーンブレスレット

パワーストーンには溜めてある力があり、これは日々減っていきます。パワーストーンブレスレットの本来の力を維持し続けるためには、習慣的な月光浴が効果的です。空が澄んでいる夜の月明かりに1、2時間当ててあげるだけでもパワーストーンブレスレットの力は回復するでしょう。風水は古から伝わる歴史のある占術と言っていいでしょう。風水はしっかりそれに沿って行動または拝領すればいいことがありますが、逆にその風水に背くことをすると運気を下げてしまいます。次のページでは風水の気をつけるべき点を紹介したいと思います。

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Last update:2019/2/1

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